窃盗現場を見かけたままにせず、何らかの方法で必ず店舗側に情報を伝えるようにしましょう。

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窃盗現場に直面してしまったら

 

万引きなど窃盗現場に遭遇してしまった、という経験はありませんか?

 

見かけた自分もパニックになってしまい、何もしないままでなんだかモヤモヤしてしまった、という方もいらっしゃるのではないのでしょうか?

 

たとえ金額が小さいものであっても、会計せずに持ち帰ってしまえば、それは「窃盗罪」というれっきとした「犯罪」です。それは見逃してよいものではありません

 

では万引きなどの窃盗現場を見かけた場合、どのように対応するのが一番よいのでしょうか

 

 

万引きを見かけたら即座に店員に報告する

 

万引きを見つけたらまずは近くの店員さんに報告しましょう。

 

犯人を追いかけてしまうと、反撃を受けて怪我をするなどの恐れがあるため、自分で深追いするのは危険です。
また、犯人から逆恨みを買ってなにかしらの事件に巻き込まれてしまう可能性もあります。
自力で捕まえようとするのは止めたほうが賢明であるといえます。

 

もしその間に犯人が店舗から逃げていったとしても、店舗には防犯カメラなどが設置されていますから、再度来店したときに店舗側でマークされるはずです。

 

その場でつかまった場合でも、通報した人の情報は店側から犯人に伝えられることはありません
もしその場で言いそびれてしまったら、後日、電話やメールなどで店に連絡をするとよいでしょう。
そのときは万引きを見かけた時間や場所など出来るだけ詳細に伝えるようにしましょう。

 

それだけでも店側が犯人と思しき人物をマークするはずです。
万引きをしてしまう人は、窃盗が成功した店舗で再度万引きを行う人が多いそうです。
その場で見逃してしまっても、再犯時に店舗側が捕まえることができます。

 

見かけたままにせず、何らかの方法で必ず店舗側にその情報を伝えるようにしましょう。