空き巣は昼間の10時~16時までの時間帯に窓から侵入することが多いです。

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空き巣に侵入されやすい場所や時間帯

 

空き巣の被害は年間で約5万件も発生しています。
冷静に考えれば、毎日どこかで約130件の空き巣被害が発生していることになります。

 

こうした情報を聞いてもまだ、自分の自宅は大丈夫だと感じるでしょうか?
万が一の空き巣被害に備えることは非常に大切なのです。

 

空き巣被害を防ぐためには、侵入されやすい場所と時間帯を知るのが良いでしょう。

 

具体的な防犯ガラスなどを購入する前に、まずは出来ることから始めるのがポイントです。

 

 

 

空き巣に侵入されやすい場所としては、自宅の窓が挙げられます。

玄関のカギはしっかりと締めていても窓のカギは開けっ放しというのはよくあることです。
そうしたスキを空き巣は見逃さないのです。

 

周辺の部屋を物色しており、たまたま空いていた窓から侵入されてしまいます。
そのため、玄関だけではなく窓のカギも施錠するようにしましょう

 

1階の窓だけでなく、2階の窓も同様です。
空き巣は塀や室外機を足掛かりに2階や3階の窓から侵入するケースもあります。
過去にはマンションの22階に空き巣が入った事件も起こっているのです。

 

 

 

次に空き巣が侵入する時間帯ですが、これは昼間の10時~16時までに集中しています。

空き巣に入られやすい時間

それぞれが学校や会社へ行っていて、家主が留守にしている昼間が狙われるのです。
この時間帯の防犯レベルを上げるには、的確な対策が必要になります。

 

玄関や窓の施錠はもちろん、防犯ガラスや防犯カメラを用意したり、周囲からの見晴らしを良くしたりしなければなりません。

 

人気が少ない場所に自宅があるなら、尚更用心するべきでしょう。

 

 

 

空き巣が侵入しやすい場所と時間帯が分かったら、逆にそれを利用してみてください。

 

侵入しやすい場所に防犯対策をすることで、自宅の防犯レベルが飛躍的に上昇します。
空き巣が一目見ただけで諦めるぐらいの防犯対策をしておくのが安全なのです。