留守だと悟られると空き巣に入られやすくなるので、対策を行う必要があります。

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狙われる家の特徴

 

空き巣は全国で20分に1件あたりのペースで被害に遭っているそうです。
空き巣をする泥棒は、確実に事を済ませるために前もって下見をする事が多いそうです。
ここで泥棒に「入りやすい」と認識されてしまう家にはどのような特徴があるのでしょうか?

 

外から見えないような高い塀や壁がある

 

この場合、空き巣は一度家に侵入してしまえば、外からは全く異常が感知されないため、留守だとわかってしまうと空き巣被害に狙われやすくなります

 

 

電車の線路沿いや工事現場など騒音のある地域

 

工事中

このように騒音がある地域であると、窓ガラスが割れるなどの音がしても近所に気付かれにくくなってしまいます

 

特に工事中であると見知らぬ人がたくさん作業を行いに来るわけですから、知らない人を警戒することもおそろかになってしまいます。

 

 

留守である事がわかりやすい家

 

空き巣は名前の通り「留守中の家を狙って窃盗を行う」ことです。
ですから、泥棒に「確実に留守だ」とわかってしまうと空き巣に入られやすくなります

 

例えば、「夜なのに洗濯物が干しっぱなし」「外が暗いのにどの部屋にも電気がついていない」「郵便物がたまっている」などです。

 

長期に家を空ける場合、新聞を止めて置く等、空き巣の被害に遭わないように対策を行う必要があります。

 

 

侵入しやすい足場がある

 

例えば自分は高層階に住んでいるから空き巣には遭わない、と思っており、普段から空き巣対策を怠っている人もいるのではないでしょうか?

 

しかし、ある程度足場になりそうなものがある場合、空き巣はそれをよじ登ってくる可能性があるため、防犯対策はしっかり行うようにしたほうがよいでしょう。

 

また、オートロックだから空き巣被害に遭わない、ということもありません