最も空き巣被害の多い都道府県は茨城県で、489件に1件が空き巣被害に遭っています。

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被害が多い県・地域は?

 

日本列島

 

2015年現在、全国の空き巣被害に遭った件数はおよそ46,000件となっており、約1,150件に1件の割合で起こっています。都道府県別にすると、どこが空き巣の被害が多いのでしょうか?

 

 

都道府県別の空き巣被害

 

ここでは何件あたりに1件の空き巣被害が起きているかの割合別で、空き巣の多い都道府県のランキングをご紹介したいと思います。

 

2015年現在、一番空き巣被害の多い都道府県は茨城県で、489件に1件空き巣の被害に遭っています。
空き巣被害に遭った住宅の総数は2,294件となっており、こちらは全国でワースト8位となっています。

 

2位は福岡県で、563件に1件空き巣の被害に遭っています。
空き巣被害にあった住宅の総数は3,898件で、こちらも全国でワースト2位となっています。

 

3位は岐阜県で、618件に1件が空き巣被害に遭っており、空き巣被害に遭った住宅の総数は1,216件で、こちらは全国でワースト11位となっています。

 

4位は愛知県となっており、624件に1件が空き巣被害に遭っており、空き巣被害に遭った住宅の総数は4,900件とこちらは全国でワースト1位となっています。

 

5位以降は、山梨県、三重県、千葉県、宮城県、群馬県、石川県となっており、人口が密集している都市部のほうが空き巣被害に遭っている件数が多くなっています

 

ちなみに東京都は住宅件数が多いため、空き巣被害の住宅総数は3,291件となっておりこちらは全国で3位となっていますが、2,033件に1件とこちらは全国でワースト38位となっています。

 

一方、空き巣被害が少ないトップ5は、

  • 1位が秋田県
  • 2位が岩手県
  • 3位が長崎県
  • 4位が青森県
  • 5位が島根県

となっており、特に秋田県は空き巣被害の総数が71件、5,450件に1件と空き巣被害自体が少なくなっています。